熊探知アイ

PHYSICAL AI × CLOUD OPERATION
熊探知 AI カメラ・通知システム

クマ探知アイ

KUMA-TANCHI EYE / BEAR DETECTION AI

AIが24時間365日、熊の出没を監視。人を識別しないプライバシー配慮型AIカメラが熊を検知した瞬間、警察・猟友会・住民へ即時通知します。「駆除」ではなく「近づかせない」——フィジカルAIで、命と安全を守ります。

SOLAR AI BEAR 0.92

2025年、過去最悪を記録した
クマ被害。そして2026年も——

近年、熊の市街地への出没は全国で深刻な社会問題となっています。農作物被害だけでなく、人身事故や生活圏への侵入も増加。2026年に入っても出没は止まらず、連日ニュースで報道され、商店街への出没、さらには小学校・中学校の休校に至るなど、事態は一層深刻化しています。「事後共有型」の従来手段では、高齢者や観光客への即時伝達が難しく、自治体・住民・観光地における“事前検知”ニーズが急速に高まっています。

13
2025年4月〜11月の死亡者数。2006年の統計開始以来、最悪の記録。
出典: The Japan Times
217人+
同期間の負傷者数。前年を大幅に上回る被害。
出典: 公式発表
12万件+
データ収集開始以来の全国クマ出没情報の累計件数。
出典: クマップ
5,900件+
直近30日間で記録されたクマ出没情報。(2026年6月時点)
出典: クマップ

検知から通知まで、3ステップ

AIカメラが熊を検知すると、クラウドでAI判定を行い、関係者へ即座に通知。人が目撃してから共有するのではなく、“AIが先に発見して通知する”次世代型の熊警戒ネットワークです。

STEP 01
AI
AI検知
プライバシー配慮型AIカメラが、人や一般動物には反応せず、熊のみを検知。夜間・悪天候時もフルカラーで監視します。
STEP 02
AWS
熊AI判定(AWSクラウド保存)
検知データをAWSクラウドへ送信し、AIが熊かどうかを高精度に判定。誤検知を抑制し、必要な時だけ警告。検知ログを安全に保存します。
STEP 03
!
即時通知
メール・SMS・LINE・アプリ通知・自治体システムAPI連携・防災無線・パトランプ等で、警察・猟友会・住民・施設管理者へ即座に情報共有します。

近づかせない」という新しい発想。

24時間365日 AI監視
休むことなく熊の出没を監視。夜間や悪天候時でも高精度に検知し続けます。
プライバシー配慮型
人を識別せず、熊のみに反応。プライバシーに最大限配慮した設計です。
誤検知の抑制
人や一般的な動物には反応しない設計。必要な時だけ警告する実用的な監視システムです。
多彩な通知手段
メール・LINE・アプリ通知・防災無線・パトランプ・警報音など、現場に合わせた即時連携が可能です。
住民・施設を守る
賃貸マンション入口や学校・施設に設置し、リアルタイムで住民・入居者へ通知。遭遇を未然に防ぎます。
人と野生動物の共存
駆除に頼らず距離を保つ。人間が安全に暮らし、野生動物も不要な被害を受けない社会を目指します。

最優先は東北6県
子どもと高齢者を、まず守る。

東北6県の教育・福祉施設へ最優先で提供

熊出没の割合が最も高い東北地方を最優先エリアとし、高校・中学校・小学校・幼稚園・保育園・老人ホームなどへ優先的に「クマ探知アイ」を提供します。通学時間帯における熊接近をAIが検知し、学校・保護者・地域へ即時通知。子どもと高齢者の命を守ることを最優先に考えています。

学校・通学路 幼稚園・保育園周辺 老人ホーム・介護施設 賃貸マンション入口 キャンプ場・グランピング ゴルフ場・スキー場 ホテル・旅館・観光施設 農場・牧場・果樹園 山間部の住宅地 工場・物流施設・太陽光発電所 私有林・企業保有地

用途に合わせた3つのプラン

一般個人向けプラン
FOR INDIVIDUALS

ご自宅や私有地の安全対策に。手軽に設置でき、ご家族の安全を見守ります。

  • 個人宅・私有地向け
  • メール・アプリ通知
  • 簡易設置対応
詳細はお問い合わせください
自治体向けプラン
FOR MUNICIPALITIES

学校・通学路・公共施設向け。自治体システムAPI連携・防災無線連動で、地域全体の警戒ネットワークを構築します。

  • 地域一括導入対応
  • 自治体システムAPI連携
  • 防災無線・パトランプ連動
  • 現地設置工事に対応
詳細はお問い合わせください
100
監視カメラ無償寄付プログラム

本件は社会貢献を目的とし、お申し込み順で100台の監視カメラを無償で寄付いたします。一台でも多くの命を守るため、地域の安全を共に築いてまいります。

※通信・クラウド費用は別途契約が必要となります。

NEW SERVICE

検知の先へ。AIロボットが自動で追跡・監視

「クマ探知アイ」の固定カメラによる検知に加え、新たにAI追跡ロボットによる自動パトロールサービスを開始します。熊を検知した瞬間から、自走式AIロボットが現場へ向かい、対象を見失うことなく自動で追跡。位置情報をリアルタイムで共有し、警察・猟友会が到着するまで安全な距離を保ちながら監視を継続します。学校周辺・広域敷地・市街地など、現場の特性に応じた3つの運用パターンをご用意しています。

// AI ROBOT PATROL — OPERATION IMAGE
熊検知・AIロボットパトロールサービス イメージ図

検知から追跡、通報まで
すべて自動で完結。

AI追跡ロボットは、固定カメラが熊を検知すると自動で起動し、現場へ展開します。人や一般的な動物には反応せず、熊のみを対象に追尾。GPSによる位置情報を関係各所と共有しながら、警察・猟友会の到着まで自動で追跡を継続します。夜間・悪天候でも稼働可能で、人の立ち入りが危険な状況でも遠隔から状況を把握できます。

PATTERN 01
学校周辺 — 熊検知AIパトロール
通学路や校舎周辺をパトロール。検知時はメール・LINEで保護者・自治体・猟友会へ即時通知し、ロボットが追跡しながら現在地を共有します。
PATTERN 02
広域敷地(工場・ホテル)— AI敷地パトロール
広大な敷地内を自走で巡回。敷地内で熊を検知すると関係各所へ自動通報し、自動追跡モードで位置情報を随時更新します。
PATTERN 03
市街地 — 市街地AI監視パトロール
市街地での出没に対応。危機管理センターへ連携し、避難呼びかけと警察出動要請を実施。熊の位置を特定し、猟友会を現場へ誘導します。
AIカメラが熊を検知
ロボットが自動展開
対象を自動追跡・位置共有
関係各所へ即時通報
警察・猟友会へ誘導
警察・猟友会到着まで自動追跡 人が危険にさらされることなく、AIロボットが対象を見失わずに監視を継続。到着した対応者をスムーズに現場へ誘導します。

全国のクマ出没情報と関連資料。

SUPPORT & SOCIAL CONTRIBUTION

本プロジェクト「クマ探知アイ」は、一般財団法人 日米アースアクセス委員会 理事長 古賀賢治氏のご支援をいただいております。収益の一部を世界平和事業および地域の安全保障へ寄付し、テクノロジーを通じた社会貢献を実現してまいります。

工事事業パートナー様 募集

各地域の工事事業パートナー様を募集しております。特に法人向け・自治体向けの導入では、高所への現地設置工事が必要となります。地域に根ざした施工パートナーとして、共に国民の安全を守る取り組みにご参画いただけるパートナー様をお待ちしております。

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